
白樺の森を抜け、
灯りへたどり着く。
雪を踏む音の先に、木と石でつくる小さな灯りが現れる。日常から北国の静けさへ、歩みとともに景色が切り替わります。

1棟貸し・1日1組限定予定構想・計画段階/予約受付前
雪の静けさと、
トナカイの気配へ。
SANTA SHIBETSUの完成予想イメージです。計画中のため、実際の建築・設備・体験内容は変更となる可能性があります。
The land
北海道北部の士別エリア。長い冬がつくる白い風景、白樺と針葉樹の森、澄んだ空気。SANTA SHIBETSUは、この土地の静けさとトナカイの気配を、一組だけの滞在へ編み直す構想です。
クリスマスの装飾を集めたテーマパークではなく、土地の自然と動物への距離を尊重すること。季節の変化を感じながら、北国の日常に深く身を置ける場所を目指します。
Our concept
低く構えた木のコテージ、石の暖炉、雪景色へひらく大きな窓。動物を演出の道具にせず、トナカイが暮らす風景を敬意ある距離から感じられる滞在を構想しています。





雪明かりの朝から、暖炉の火が揺れる夜まで。自然の速度に合わせて、一組の時間が静かに続く滞在を描いています。

雪を踏む音の先に、木と石でつくる小さな灯りが現れる。日常から北国の静けさへ、歩みとともに景色が切り替わります。

土地の食材と湯気、木の器、雪原を横切る動物の気配。食事そのものだけでなく、北国の時間を味わう食卓を検討しています。

外の温度が下がるほど、室内の木と火の温もりが深くなる。空の暗さと静けさを楽しみながら、一日の速度をゆっくり落とします。
空から見た雪原、白樺のアプローチ、青い夕暮れ。到着までの景色も滞在の一部として設計する構想です。
暖炉のあるリビング、雪景色へひらく寝室、土地の時間を味わう食卓。一組のための温かな居場所を考えます。
サウナや浴室、暖炉は現在検討中のデザインアイデアです。設備として確定したものではありません。
ふれあいを前提にせず、トナカイが暮らす環境と来訪者の安全・動物福祉を優先する体験設計を検討します。
Project details
Contact
本事業へのご質問、士別エリアでの地域連携、動物福祉・事業協力に関するご相談を承ります。
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